SAP Concur Fusion Exchange

Osaka | 2026年8月5日
ヒルトン大阪

AIが拓くNext Journey
-スマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ- 


本イベントはSAP Connect Dayと同会場を使用し、SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osakaとして開催いたします。
登録申込サイトは、SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osaka のページとなります。

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SAP Concur Fusion Exchange Osaka

その「体験」が、次の経営判断のヒントになる。 

DXを推進するうえで本当に価値のあるもの――それは、他社が現場で積み重ねてきた“リアルな知見”ではないでしょうか。
本イベントでは、事例セッションやデモ体験に加え、パートナー企業による展示を通じて、効率化のその先にある業務変革や経営判断のヒントを具体的に体感いただけます。

積水ハウスやクラレの実践的な取り組みから、支出データ×AIがもたらす次世代の意思決定、そして最新ソリューションとの出会いまで、すぐに活かせるインサイトをお届けします。
ぜひ現地で、「自社に当てはめたくなるヒント」を見つけてください。

大阪ではSAP Connect Dayと同会場を使用し、SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osakaとして開催いたします。


■定員:300名 
※定員を超えた場合には抽選となります。 
■参加費:無料(事前登録制) 
■申込締切:8月3日(月) 15:00 (予定)
※企業・団体にご所属でない方、競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。 

イベントの見どころ

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経理財務キーノート
「これからの経理財務 ― AI×データドリブン経営の現在地と次の一手」
対象:経理財務部門の方々
不確実性が常態化する中、経理財務部門は「速く・正しく決める力」がこれまで以上に問われています。 本セッションでは、先行企業のAI×データドリブン経営の実践事例を起点に、グローバルでの役割変化・AI活用の最前線・日本の現状とのギャップ・これからの一手を紐解いていきます。
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コンカー事例セッション
グローバル・大規模展開のリアル──SAP Concurがもたらす変革とその本質
対象:経理・財務、調達・購買、人事
1年でグループ26社へ展開した積水ハウス、グローバルで基盤構築と統合を進めたクラレ。大規模導入の裏側には、想像以上の苦労と試行錯誤がありました。本セッションでは、導入の「本当に大変だったこと」から、ガバナンス強化・業務改革・コスト最適化に至るまでの実践知を公開。失敗談も交えた現場視点のリアルから、自社展開に活かせるヒントを持ち帰れる必見の事例です。
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シアター(支出データ×AI×CFO)
支出データで変わる経営判断──CFOを「守り」から「攻め」へ
日々蓄積される支出データを、経営の武器に変えられていますか?本セッションでは、統合された支出データを起点に、AIによる統制の自動化や分析、投資判断の高度化までを具体的に解説します。リアルタイムな可視化とデータ活用により、CFOは「記録者」から戦略的意思決定を担う存在へ進化します。実際のConcur画面を見ながら、その実践イメージを体感できる貴重なセッションです。

現場のリアルが聞ける事例セッション 

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基調講演・事例企業・コンカー登壇者

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山西 基裕 氏
オムロン株式会社 執行役員常務 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー カンパニー社長
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木澤 崇 氏
株式会社クラレ 経理・財務本部 大阪経理財務部 GlobalConcurプロジェクトマネージャー
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大谷 卓弘 氏
積水ハウス株式会社 財務部 出納管理グループ グループリーダー
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堀川 嘉朗
SAPジャパン株式会社 代表取締役社長
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中野 浩志
SAPジャパン株式会社 カスタマーアドバイザリー本部 日本CFO協会 主任研究員 早稲田大学大学院 非常勤講師
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橋本 祥生
株式会社コンカー  代表取締役社長
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舟本 憲政
株式会社コンカー プロダクトマーケティング部 部長
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井坂 香生里
株式会社コンカー プロダクトマーケティング部 シニアプロダクトマーケティングマネージャー
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井上 崇史
株式会社コンカー サービス統括本部 サービスデリバリー本部 エンゲージメントサービス部 第1グループ シニアコンサルタント
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東川 周史
株式会社コンカー カスタマー&ソリューション統括本部プロダクトマネジメント部 シニアプロダクトマネージャー
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後藤 力
株式会社コンカー サービス統括本部 マネージドビジネスサービス本部 データサービスグループ シニアレポーティングコンサルタント

開催場所

ヒルトン大阪
大阪府大阪市北区梅田1-8-8

電車でお越しの方
• 阪神電車「大阪梅田駅」より徒歩1分、阪急電車「大阪梅田駅」より徒歩7分
• 大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」より徒歩1分
• 御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分

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プログラム

登録申込サイトは、SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osaka のページとなります。

時間 セッション 講演者 概要
13:00-14:15 グランドキーノート オムロン株式会社 執行役員常務 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー カンパニー社長 山西 基裕 氏
14:35-15:35 経理財務キーノート 株式会社コンカー 代表取締役社長 橋本祥生

これからの経理財務 ― AI×データドリブン経営の現在地と次の一手

不確実性が常態化する中、経理財務部門は「速く・正しく決める力」がこれまで以上に問われています。本セッションでは、先行企業のAI×データドリブン経営の実践事例を起点に、グローバルでの役割変化・AI活用の最前線・日本の現状とのギャップ・これからの一手を紐解いていきます。

14:35-15:35 SAP Connectトラック① SAPジャパン株式会社 APACカスタマーアドバイザリー SAP Business AI Japan Lead 本名 進

AIエージェントとAIネイティブな新しいUXが変革する最新のSAP Business AIの世界

いよいよ基幹業務におけるプロセス横断のAgentic AIの時代が本格化します。これまでの業務を革新するJouleを中心としたAIネイティブな新しいユーザー体験や、SAPのAIプラットフォームだからこそ実現できるAIエージェントの信頼性を高める根幹技術について、最新情報を余すことなくお伝えします。AIがSAPソリューションにどのような価値を与えお客様の業務変革を支援するか。これからリリースされるAIソリューションの世界観だけでなく、今から活用できるものや始めるべきステップを含めてご紹介します。業務領域別の詳細AIセッションの前に、まずは本セッションで最新のSAP Business AIの世界をぜひキャッチアップください。

15:50-16:10 SAP Connectシアタートラック⑤ WalkMe株式会社 代表取締役 野田 亮 氏

AIの可能性を成果に変えるWalkMe

多くの企業がAIに多額の投資を行っている一方で、実際にAIを活用して業務を大きく変革できている従業員は、全体のわずか8%にとどまっています。この「AIへの期待」と「実際に生み出されているビジネス価値」の間にある大きなギャップは、AIそのものの性能の問題ではなく、現場でAIを使いこなすための定着化(アダプション)が十分に進んでいないことに起因します。WalkMeは、あらゆる業務アプリケーション上に展開し、AIに「リアルタイムのコンテキスト」と「アプリケーションをまたいだ実行力」を付与することで、AIアダプションを実現。企業のAI投資を、確かな業務成果へと結びつけます。

15:50-16:30 SAP Concur Fusionトラック① 積水ハウス株式会社 財務部 出納管理グループ グループリーダー 大谷 卓弘 氏

1年でグループ26社へ展開。SAP Concur導入の舞台裏と4年で見えた本当の価値

「本当に1年で展開できるのか?」半信半疑で始まったプロジェクトの苦労と、それを乗り越えた先に見えた変化。導入後の改善や統制強化に向けた継続的な取り組みなど、SAP Concurを4年間利用してきたからこそ語れる本音をお話しします。

15:50-16:30 SAP Connectトラック② SAPジャパン株式会社 カスタマーアドバイザリー統括本部 バイスプレジデント・統括本部長 織田 新一

AIエージェント時代の到来――今こそ再考するSAPのAIクラウドERPの真価

本セッションでは、SAPが目指す「Autonomous Enterprise(自律型エンタープライズ)」の実現に向け、改めてAIクラウドERPの価値と役割を紐解きます。
AIエージェントが業務を主体的に支援・実行する時代において、ERPは単なる基幹システムから、企業の意思決定とオペレーションを支える中核プラットフォームへと進化しています。本セッションでは、AIを組み込んだ最新のクラウドERPであるSAP S/4HANA Cloudを軸に、改めてクラウドERPの特徴とは、AIエージェントとの連携による業務変革の姿、そしてクラウド時代のプロジェクトの進め方について分かりやすく解説します。

16:25-16:45 SAP Connectシアタートラック② ゼットスケーラー株式会社 テクノロジーパートナー営業本部 シニアマネージャー 井上 智也 氏

対応事例から見る基幹システムのランサムウェア攻撃対策とは

現在、毎週のように日本企業はランサムウェア攻撃を受けており、巧妙化するサイバー攻撃はもはや従来のVPNでは防ぐことができません。ランサムウェア攻撃はデータが漏洩するだけでなく、基幹システムの継続性にも影響します。本セッションではRISE with SAPに統合されたZscalerにより、ランサムウェア攻撃が基幹システムにいかに影響を及ぼすか、日本企業の対応事例を交えてご紹介します。

16:45-17:25 SAP Concur Fusionトラック② 株式会社コンカー プロダクトマーケティング部 シニアプロダクトマーケティングマネージャー 井坂 香生里

SAP Concur×AI:経費精算から戦略経理へ、財務変革の全貌

不確実性が高まる中、経理財務には定型業務から判断・戦略への転換が求められています。本セッションでは、単純業務の過多や人依存のガバナンス、データ分断といった課題に対し、AIによる自動化・データ活用・ノウハウを軸にSAP Concurの支援アプローチを解説。Jouleを活用した出張手配、経費処理、不正検知、分析インサイトなど最新AI機能を通じ、業務が自律的に回り、意思決定を高度化する未来像を実演します。

 

16:45-17:25 SAP Connectトラック③ コマニー株式会社 経営推進本部 執行役員 経営推進本部 本部長 中嶌 大樹 氏

【事例講演】SAP S/4 HANA Cloudの導入による業務プロセス(経営インフラ)再構築の取り組み

SAP S/4 HANA Cloud 導入以前はアメーバ経営をベースとした業務プロセスや管理会計の考え方によって、部門最適が社内に蔓延していました。そんな社内課題に対し、ERPを中心とした経営インフラの再構築による抜本的な業務プロセス改革へむけた取り組みについてご紹介します。分断化された業務とデータを繋ぎ部門間の業務連携の効率化、販売~製造の各種手配と実績を一元管理する管理会計の構築の他、経営層とのコンセンサスや社内体制などのプロジェクト推進スキームや、稼働直前の社内周知の事例など、弊社の事例をお伝えします。

17:00-17:20 SAP Connectシアタートラック⑥ SAPジャパン株式会社 ビジネススイートSCM部 ソリューションアドバイザースペシャリスト 加藤 舞

不確実な時代を乗り切るAI活用による次世代サプライチェーン

紛争や自然災害などの影響により、企業や市場を取り巻く環境は急速に変化し、その対応に追われる日々が続いているのではないでしょうか。しかしその対応は十分と言えるでしょうか。計画を迅速に見直し市場の要求に応えるには、工場や製造工程、協力会社、仕入先の状況を把握し、調達困難な部材が発生した際には代替先を即座に検討するなど、サプライチェーン全体を横断した対応が求められます。こうした情報を瞬時に把握し最適な生産へ切り替えることは、もはや経験や勘だけでは対応しきれません。本セッションでは、AIを活用し、この不確実な時代を乗り切るためのサプライチェーンの考え方とそれを支えるSAPソリューションをご紹介します。

 

17:35-17:55 SAP Concur Fusionシアタートラック④ 株式会社コンカー カスタマー&ソリューション統括本部プロダクトマネジメント部 シニアプロダクトマネージャー 東川 周史

支出データで実現する次世代の経営判断

CFOが「守り」から「攻め」の意思決定に時間を使うためには、信頼できる統合データと、そこから得た洞察を確実に実行へと落とす仕組みが不可欠です。本セッションでは支出データを起点に、AIによる統制の自動化、支出と成果を結び付けた価値分析、投資判断と実行を継続的に回していくアプローチを解説します。

17:40-18:20 SAP Concur Fusionトラック③ 株式会社クラレ 経理・財務本部 大阪経理財務部 GlobalConcurプロジェクトマネージャー 木澤 崇 氏

クラレグループの出張・経費ガバナンスを支える Global でのSAP Concur 基盤構築 ― 構築から展開・統合までの実践知 ―

Global Concur(Concur Travel / Request / Expense)のベースライン構築および各地域への展開の取り組みをご紹介します。本講演では、出張・経費精算システムおよびプロセスにおけるグローバルガバナンス強化と、運営知見・人材のグローバルな適切な配置やインスタンス統合によるスケールメリットの創出(ライセンス料の最適化)を目的に進めてきた取り組みを題材とします。
実務者視点での失敗談も交えながら、以下のプロジェクトを中心にお話しします。
・欧州子会社7社へのConcur展開
・Concur Travel利用開始
・北米子会社3社のConcurインスタンス統合
グローバルで Concur を展開・統合しようとしている企業の皆様にとって、目標設定・設計・展開・運用のリアルなヒントを持ち帰っていただける内容を目指します。

17:40-18:20 SAP Connectトラック④
18:40-19:40 ネットワーキング

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